刑事裁判において大切なのは、起きた事実を消すことではなく、これから「どのような準備をし、どう伝えるか」です。
元検事として多くの事件の「起訴」と「公判」に立ち会ってきた私だからこそ、検察側の主張を冷静に分析し、最善の戦略を立てることができます。
決して一人で抱え込まず、まずは現状を整理することから始めませんか。
刑事事件において、弁護士はあなたの「盾」となる存在です。 国選弁護制度は日本の刑事司法を支える大切な仕組みですが、自分で弁護士を選ぶ「私選弁護」という選択肢があります。
私選弁護には以下のようなメリットがあります。
2015年:北海道大学法科大学院 修了
2018年:司法試験合格、司法修習(大阪)
2019年:検察官(検事)
2022年:弁護士登録(愛媛弁護士会 62895)
これまで検察官・弁護士として計500件を超える事案に対応。
検察官として培った『捜査機関の視点』と、弁護士としての『依頼者に寄り添う視点』。この双方の経験があるからこそ、状況に応じた的確な弁護活動が可能と考えています。
検察官(検事)を題材にしたドラマ「HERO」では主人公として、ドラマ「リーガル・ハイ」やゲーム「逆転裁判」など弁護士を題材にした作品では、主人公と対立する相手として検察官(検事)が登場しています。
検察官(検事)とは、刑事分野に特化したスペシャリストです。
警察が逮捕した容疑者の取り調べや、証拠・現場の調査を行い、被疑者を起訴できるかどうかを判断します。
起訴された事件の裁判に立ち合い、調書や証拠を用いて裁判官に事件の内容を説明します。被告人の犯罪事実を証明したうえで、与えるべき刑罰を裁判官に求める役割を担っています。
伺った内容に基づき、裁判に向けた具体的な弁護方針をご提案します。同時に、着手金や報酬金などの費用についても、事前にお見積りとして明確にご提示します。
相談料は、30分毎5,500円(税込)です。
ただし、起訴状を受け取っている方に関しては、無料でお受けいたします。
※電話代行での対応では、弁護士費用が掛かる旨お伝えする場合がございますが、無料にてご相談いただけます。
※ご心配な方は、問い合わせフォームからご連絡ください。